モンゴルへの旅
2018/02/17土-03/01木 13日間の旅
日程
日程
FEB 2018

17th 羽田ー北京
18th 北京ーフフホト(鉄道)
19th フフホト(バス)ーエレンホト(ジープ)ーザーミン(夜行列車)ー
20st 午前10時 ウランバートル着 
21nd 自由行動
23rd (Fri) Greeting(モンゴルビジネス大学、モンゴル医科学大学)
24th (Sat) Gel stay (Homestay)
25th (Sun) Gel stay (Homestay)
26th (Mon) Business Institute (International Student Conference)
27th (Tue) Otoch Manramba University/Mongolian National University of Medical Sciences
28th (Wed) Ulzit Village, No59 Schoolー夕方北京へ(飛行機)
1st  北京ー関空
 参加者  学生3人 教授2人(関空ー北京空港)会人3人(社会人は別行動・現地合流)
   
目的   
訪問先がモンゴルビジネス大学、モンゴル医科学大学なので、
「経営と健康」を学ぶ国際交流であり、
その学び方は「学生・大学(教授)・社会人」の意識知識経験合わせた三者共同学習である
   
格安航空券
sky scanner
モンゴルのチケットは travelgelio でしたが、確認メールが印刷しないとわからず、行き方を変更したため、前に予約したチケットのキャンセル料に121ユーロ 2万円もとられた。チケット予約するときに、キャンセル料無料をチェックしておかないと あとで後悔する。
今回は、事情を相手に英語で説明したが、受け入れられず、キャンセル料を払うことで、北京直行便でいくことにした。
少々高くとも、日本語がわかる旅行会社の方が、スムーズに予約変更できる。
相手に言ったように、二度とtravelgelio の旅行会社は使わないことにする。


トラベルコ
ここは空きチケットが確認できないもので、オイルチャージャが後で加算されるように安チケットも手配できる。
ハワイはここから、JTB で高級ホテルに三日間だったせいか、三人予約した。
次回からは、格安航空券だけをゲットし、安宿も自分で予約してみたいものである。


   
 格安ゲストハウス  
Bookin.com 世界最大の宿泊予約サイト

ここで、
北京の集合場所としてのホテルを大橋教授が予約したようだ。
ミン コートヤード(Ming Courtyard)



No.34 Xintaicang Hutong, Dongzhimen
Dongcheng
Beijing, 100007
中国
+86 10 6406 8806

空港鉄道で終点(東直門)下車、徒歩20分です。
裏道にあり、看板も小さくちょっとわかりにくいので、地図をもって、人に聞いたほうが良いと思います。

 
 
 
 
 鉄道路線 北京~ウランバートル 30時間


国際列車は北京からウランバートルまでのK23が土曜と月曜ウランバートルから北京までのK24が木曜と土曜と6月から9月までは週2便でそれ以外は週1便らしい。
北京からモスクワまでのK3が水曜。モスクワから北京までのK4が日曜と1週間もかかるらしい。

朝7時47分に北京駅からのK23出発ウランバートルまで30時間

中国からモンゴル

二連浩特駅に3時間停車。列車の台車交換の為。
モンゴルと中国ではレールの幅が違うらしい
20時頃になると個室のトイレの鍵が閉められるのでその前に済ませといたほうがいいです。
個室鍵閉められても軟臥のほうのトイレは使えます。停車するまで
20時30に着いてパスポート回収され23時30には出国スタンプ押される。
21時から23時15分の間に二連の駅舎で食糧や水・トイレを済ませた方がいいです。
荷物は列車の中に置いても大丈夫でした。(貴重品だけは持っていた)
1階のトイレは金取られるので2階の旅客でしたほうがいいです。

モンゴルから中国

21時18分二連に到着。パスポートと入国カードと税関申告書を提出
ここからが大変で21時18分から0時まで列車の中で待ちます。
この時トイレは使用できません。トイレが使えなくて怒ってた人がいた。
二連の駅の車庫みたいなとこで台車交換。聞いたら中国とモンゴルは冷戦時代仲が悪く中国VSソ連・モンゴルと行った感じで実際戦争もしたらしく今でもわざとレール幅を違うようにしてるみたいです。

1時に発車します。
体調が悪かった時などだとトイレがなかなか使えず最悪です。
私は体調はよかったですが、おしっこがしたくてイライラしました。
正直K24よりK23のほうが自由が利いていいです。
北京〜ウランバートルの列車内での停車が2時間ちょっとで
ウランバートル〜北京の列車内での停車が4時間ちょっとでした。


どうも中国とモンゴルは仲が悪い感じである。


ウランバートルで財布を盗まれたが・・

モンゴルの首都ウランバートル


モンゴル、ウランバートル駅に到着。


到着して5分後、スリに遭った。



簡単に説明すると、背後から鞄を空けられ、貴重品が全て入っている財布を盗まれた。


パスポートも現金もクレジットカードも全て無くなった。

ショックでしばらくその場にいると15分後、知らないおっさんがそれを全て返しに来た。


意味が分からなかった。

そのおっさんが犯人かもしれないけど、そんな事はどうでも良かった。

あとから詳しい人に聞いたんだけど、モンゴル人は中国人が大嫌いで、中国人に対してこういう事をするみたい。

けど日本人は大好き。

パスポートを見て日本人だったから返しに来たんじゃないか?との事。

その他ウランバートルの印象は、、、

ほとんどのマンホールにふたがない

気を付けないと歩いていて突然マンホールの中に落ちるなんて事もある。

マンホールのふたは鉄で出来ているから売ればお金になる。

だから鉄くず屋に売る為に盗まれちゃうんだって。。。

そしてこのマンホールの穴の中に住む子供達がたくさんいる事を後から知った。

経済的な事情で育てる事が出来なくなり捨てられた子供達がたくさんいるのだ。

この子供達は「マンホールチルドレン」と呼ばれている。


"マンホールチルドレンとは?
マンホールチルドレンとは、文字通りマンホールで生活している子ども達のことです。
『モンゴル』というと大多数の方が青々しい草原を思い浮かべると思いますが、真冬には気温が-30℃にまで下がる極寒の地です。行き場を失った子ども達がマンホールで暮らしています。マンホールの中には温水供給パイプが通っていて地上よりも暖かいからです。
しかし、マンホールは汚水が漏れている所、虫が湧いている所があるなどその環境は劣悪で、子ども達は常に感染病や皮膚病の脅威にさらされています。"
引用元:

http://yuimar.org/manhole-children/about/



 
 中国鉄道地図・・モンゴル縦貫鉄道終点・ザミンウード駅