モンゴルへの旅
2018/02/17土-03/01木 13日間の旅
日程
日程
FEB 2018

17th 羽田ー北京
18th 北京ーフフホト(鉄道)
19th フフホト(バス)ーエレンホト(ジープ)ーザーミン(夜行列車)ー
20st 午前10時 ウランバートル着 
21nd 自由行動
23rd (Fri) Greeting(モンゴルビジネス大学、モンゴル医科学大学)
24th (Sat) Gel stay (Homestay)
25th (Sun) Gel stay (Homestay)
26th (Mon) Business Institute (International Student Conference)
27th (Tue) Otoch Manramba University/Mongolian National University of Medical Sciences
28th (Wed) Ulzit Village, No59 Schoolー夕方北京へ(飛行機)
1st  北京ー関空
 参加者  学生3人 教授2人(関空ー北京空港)会人3人(社会人は別行動・現地合流)
   
目的   
訪問先がモンゴルビジネス大学、モンゴル医科学大学なので、
「経営と健康」を学ぶ国際交流であり、
その学び方は「学生・大学(教授)・社会人」の意識知識経験合わせた三者共同学習である
   
格安航空券
sky scanner
モンゴルのチケットは travelgelio でしたが、確認メールが印刷しないとわからず、行き方を変更したため、前に予約したチケットのキャンセル料に121ユーロ 2万円もとられた。チケット予約するときに、キャンセル料無料をチェックしておかないと あとで後悔する。
今回は、事情を相手に英語で説明したが、受け入れられず、キャンセル料を払うことで、北京直行便でいくことにした。
少々高くとも、日本語がわかる旅行会社の方が、スムーズに予約変更できる。
相手に言ったように、二度とtravelgelio の旅行会社は使わないことにする。


トラベルコ
ここは空きチケットが確認できないもので、オイルチャージャが後で加算されるように安チケットも手配できる。
ハワイはここから、JTB で高級ホテルに三日間だったせいか、三人予約した。
次回からは、格安航空券だけをゲットし、安宿も自分で予約してみたいものである。


   
 格安ゲストハウス  
Bookin.com 世界最大の宿泊予約サイト

ここで、
北京の集合場所としてのホテルを大橋教授が予約したようだ。
ミン コートヤード(Ming Courtyard)



No.34 Xintaicang Hutong, Dongzhimen
Dongcheng
Beijing, 100007
中国
+86 10 6406 8806

空港鉄道で終点(東直門)下車、徒歩20分です。
裏道にあり、看板も小さくちょっとわかりにくいので、地図をもって、人に聞いたほうが良いと思います。

 
 
 
 
 鉄道路線 北京~ウランバートル 30時間


国際列車は北京からウランバートルまでのK23が土曜と月曜ウランバートルから北京までのK24が木曜と土曜と6月から9月までは週2便でそれ以外は週1便らしい。
北京からモスクワまでのK3が水曜。モスクワから北京までのK4が日曜と1週間もかかるらしい。

朝7時47分に北京駅からのK23出発ウランバートルまで30時間

中国からモンゴル

二連浩特駅に3時間停車。列車の台車交換の為。
モンゴルと中国ではレールの幅が違うらしい
20時頃になると個室のトイレの鍵が閉められるのでその前に済ませといたほうがいいです。
個室鍵閉められても軟臥のほうのトイレは使えます。停車するまで
20時30に着いてパスポート回収され23時30には出国スタンプ押される。
21時から23時15分の間に二連の駅舎で食糧や水・トイレを済ませた方がいいです。
荷物は列車の中に置いても大丈夫でした。(貴重品だけは持っていた)
1階のトイレは金取られるので2階の旅客でしたほうがいいです。

モンゴルから中国

21時18分二連に到着。パスポートと入国カードと税関申告書を提出
ここからが大変で21時18分から0時まで列車の中で待ちます。
この時トイレは使用できません。トイレが使えなくて怒ってた人がいた。
二連の駅の車庫みたいなとこで台車交換。聞いたら中国とモンゴルは冷戦時代仲が悪く中国VSソ連・モンゴルと行った感じで実際戦争もしたらしく今でもわざとレール幅を違うようにしてるみたいです。

1時に発車します。
体調が悪かった時などだとトイレがなかなか使えず最悪です。
私は体調はよかったですが、おしっこがしたくてイライラしました。
正直K24よりK23のほうが自由が利いていいです。
北京〜ウランバートルの列車内での停車が2時間ちょっとで
ウランバートル〜北京の列車内での停車が4時間ちょっとでした。


どうも中国とモンゴルは仲が悪い感じである。


ウランバートルで財布を盗まれたが・・

モンゴルの首都ウランバートル


モンゴル、ウランバートル駅に到着。


到着して5分後、スリに遭った。



簡単に説明すると、背後から鞄を空けられ、貴重品が全て入っている財布を盗まれた。


パスポートも現金もクレジットカードも全て無くなった。

ショックでしばらくその場にいると15分後、知らないおっさんがそれを全て返しに来た。


意味が分からなかった。

そのおっさんが犯人かもしれないけど、そんな事はどうでも良かった。

あとから詳しい人に聞いたんだけど、モンゴル人は中国人が大嫌いで、中国人に対してこういう事をするみたい。

けど日本人は大好き。

パスポートを見て日本人だったから返しに来たんじゃないか?との事。

その他ウランバートルの印象は、、、

ほとんどのマンホールにふたがない

気を付けないと歩いていて突然マンホールの中に落ちるなんて事もある。

マンホールのふたは鉄で出来ているから売ればお金になる。

だから鉄くず屋に売る為に盗まれちゃうんだって。。。

そしてこのマンホールの穴の中に住む子供達がたくさんいる事を後から知った。

経済的な事情で育てる事が出来なくなり捨てられた子供達がたくさんいるのだ。

この子供達は「マンホールチルドレン」と呼ばれている。


"マンホールチルドレンとは?
マンホールチルドレンとは、文字通りマンホールで生活している子ども達のことです。
『モンゴル』というと大多数の方が青々しい草原を思い浮かべると思いますが、真冬には気温が-30℃にまで下がる極寒の地です。行き場を失った子ども達がマンホールで暮らしています。マンホールの中には温水供給パイプが通っていて地上よりも暖かいからです。
しかし、マンホールは汚水が漏れている所、虫が湧いている所があるなどその環境は劣悪で、子ども達は常に感染病や皮膚病の脅威にさらされています。"
引用元:

http://yuimar.org/manhole-children/about/



 
 中国鉄道地図・・モンゴル縦貫鉄道終点・ザミンウード駅
 
 
 
     
     
 
 モンゴル自治区古都  


フフホトまで 日本で列車予約

ctrip.com










どうやら、フフホト市での観光もするようだ。

そこで、モンゴルのウランバートルまでの切符を購入すればかなり安く行けることになりそうだ。

さすが、中国通のO教授である。


 
   
 モンゴル スタディーツアー 
   

今回のモンゴルスタディツアーには、学生3名、社会人5名
プレゼンテーション(10分程度、英語)の機会が次の3回あります。
パワーポイントを使うのがわかりやすいと思います。
学生には、①での発表をお願いしています。


社会人の方で発表を希望される方は、お知らせ下さい。
複数回発表をしていただいてもかまいません。
せっかくの機会なので、是非発表をお願いします。


①モンゴル医科学大学でのInternational conference 27日火 午前
  伝統医療に関する合同カンファレンス(自然農業・食の安全でもOK)

②モンゴル伝統医療大学での講義 27日火 午後 (学長の許可が得られれば・・・)
  伝統医療を専攻する学生に対する授業(伝統療法の紹介など)

③モンゴルビジネス大学でのInternational student conference 28日水
  モンゴルのニュービジネスの可能性など


私は1と3のプレゼンを10分間依頼された。

ともあれ、

徳島大学の授業と同じ内容を短く英語でやればいいようだ。

だが、
私の興味は
わざわざモンゴルまでいって、プレゼンする内容はやはり変えたい。

健康と経営という目標において、

もっと大きな共通の目的がなければ
意味がなさない。

そこで、

私のプレゼンテーマは



How to build Peace and exchange Culture




 
 家畜糞文化  研究web
   モンゴル文化のWEB
そのアルガル(牛糞)文化について


ここの画像リンクをさがしたら


詳しいアルガルの研究ノートは


アルガルの乾燥風景





日本の研究者、牛糞からガソリンやバニリンを生成


牛糞は抗生物質耐性遺伝子の宝庫?80種検出 米研究


絶滅危惧種 に指定されている世界最大のオオツノヒツジのこともアル ガリという

山羊のアルガリ調査

ユキヒョウ生存も有名らしい



   

アルガル(牛糞)の効力


 2017-01-02 17:18:47


ルガルの煙のたちのぼる

 牧人の家に生まれし我

 人を知らぬこの広野を

 これぞ我がゆりかごと思う」

と、我々が子供の頃、この詩をよく口ずさんだものだ。今でもこの詩を聞くと、アルガル(牛糞を乾燥させたもの)の煙の香ばしい臭いがする。ウランバートル住民の我々は近頃、石炭の有害な煙を吸い、アルガルの臭いを忘れかけている。アルガルには多くの浄化成分が含まれているという。このことを知らずに牛糞を嫌って、そぉーと避けてどうするの?誰でも分かってるのに。

 

 アルガルにどんな神通力がありますか、と聞いても、知っている学者は少ないでしょう。誰かに会って、アルガルについて訊いてみると、ある知人は、アルガルを研究する時が来てるよ。我々より先に日本人が研究して、その神通力を知ったんだ。相撲取りになろうと、稽古する前にアルガルを燃やして、15分間香をたいてる」と言ってたよ。7年前に日本の研究者がモンゴルを訪ねて来て、アルガルを持ち帰った。その研究者は、4年後に、またモンゴルにやって来て、知人の研究者に、モンゴル人は3年間乾燥させた牛糞を青アルガルと名づけてるそうだね。その3年物のアルガルを探し出してくれませんかねと頼んだ。そのモンゴル人の知人は、その頼みを実直に実行した。そして、日本の研究者は、この青アルガルを研究して、青アルガルが、大気中の300以上の微生物や細菌を消毒している事実を発見した。

 しかし、異国の研究者より我々の祖先のほうが先に、アルガルの煙が微生物や細菌を消毒することを知っていた。それで、彼らは肉をアルガルの煙で燻していた。 この伝統は現在でも生きている。また、疲れきった人や家畜にアルガルをたいてやった。そうすると、体の内外のエネルギーが回復して、気持ちが落ち着くと言います。さらに、競馬の日の朝にアルガルの煙で馬を燻してやる伝統があった。こういうことを知る人がほとんどいなくなったのは、残念です。近頃、人々は幽霊やお化けの話をするようになった。幽霊やお化けは、いないとは言えません。夜に幽霊は同じ所を3度通るそうです。古くからこのことをご存知のお爺さんたちは、朝に一度アルガルの煙で家の中を燻していました。

モンゴル人の我々は祖先から受け継いだアルガルの煙を嗅いで、伝統的な習慣を回復させようという気持ちでいるのに、気が滅入るような話を耳にした。モンゴルの人たちが良く知ってる、上人チン・ハイ師が「モンゴルの家畜の糞から排出される温室効果ガスがオゾン層を破壊し、地球温暖化の原因の一つになっている」と世界中に宣伝したんです。自分が提示した結論を認めさせるために、国際会議まで開催したそうですよ。 

13世紀のモンゴル帝国は、現在の6倍、つまり2億5000万頭の家畜を飼っていた。当時、モンゴルの家畜の糞から排出された温室効果ガスはオゾン層を破壊していない。モンゴルの家畜は1500種類以上の植物を食べていたが、現在は砂漠化のために500から600種類の植物しか食べないようになった。その70%~80%は薬草です。

一方、デンマーク、アメリカ、フランスの研究者は、温室効果ガスはオゾン層を破壊しないという科学的根拠のある結論を提示しました。これらの研究者は始め、温室効果ガスがオゾン層を破壊しているという結論を出したが、後に、温室効果ガス、その中でも家畜の糞から排出される温室効果ガスはオゾン層を破壊しないという結論を出した。さらに、この研究者たちは、その研究の記録映画を製作しているといいます。読者の皆さんがモンゴルの田舎を訪ねた時、青アルガルを見つけたら、自分をアルガルの煙で燻してください。あなたにもアルガルの神通力は効きますよ。

   
   4-3
虫除けとヒツジ・ヤギのフン燃料

モンゴル牧畜民は、朝と晩に 2 回搾乳をする。その際に、ヒツジ・ヤギの砕かれたフン (ホモグ)を燃やして蝿、蚊を追い払う。晩に畜舎に戻ってくる家畜には多くの蝿や蚊が ついている。蝿や蚊がよってくると、ウシは搾乳時にあばれておとなしく立たない。そこ で、搾乳の妨げにならないようホモグの煙で追い払う。 狼などの猛獣も火や煙から遠ざかるので、フンを燃やすことは、害獣から家畜を守る方 法の一つでもある。
   
   
   第 3 節 家畜の乾フン治療 五畜の乾燥フンには、それぞれの名称がついている。
ウシの乾燥フンはアルガルといい、ウマ の乾燥フンはホモールといい、ヒツジ、ヤギ、ラクダの乾燥フンをホロゴルという。
乾燥フンが 粉状態になったものを五畜共通にホモグという。畜フンの焼却灰のことをウヌス(UnesU)とい う。
畜フンの焼却煙をオター(utaG−a)という。これらは以下の治療に用いられる(表 8-3)。
   
   4-1. ホモグ治療
ホモグによる治療は以下の通りに行う。
1) 傷の血が止まらない時には、秋のウマのホモールを砕いて傷口に巻く [Bürintügüs 1999: 591]。
2) 足の関節の痛風による腫れにホモグを使用する。
100 日間経ったヒツジのホモグを水で煮て、 暖かいうちに患部に湿布する[Sampilnorbu 1999:213]。
   
4-2. ウヌス(灰)治療 ウヌスは以下の治療に用いる。
1) 巻く治療 痛風や関節病を患っている部位に2、3年目のアルガルやホモールのウヌスに膠を混ぜて巻く、
或いはラクダの 3 年目のホルゴルの灰にウマの乳を混ぜて巻く[Bürintügüs 1999:591]。

2) 消毒治療 刃物に切られた傷口に新しい灰を塗ると血止めや殺菌作用があるといわれてきた。
シリンゴル 盟地域で広く行われている。
   
4-3. オター(煙)治療

1) 全身を燻す治療 寒病の患者が大量出血によって意識がなくなった際に使用する。
治療を行う際には、地面に穴を掘り、底でヒツジのホルゴルを燃やし、
その穴の上に木を何本 か横に置き、その木の上に患者を寝かせて燻す[Bürintügüs 1999:601]。

2) 下半身を燻す治療 痛風の患者に使用する。地面に穴を掘り秋の馬のホモールを燃やして、患者の痛風を患ってい る足を燻す。

3) ハマゴ病(疥癬病)4 治療 ハマゴ病の患者の首をラクダのホルゴルの煙で燻す[Bürintügüs 1999:601]。

以上で見てきた畜フン治療(セブス治療、湿フン治療、乾フン治療法)の主な治療は
痛風、寒 病、関節病などの寒性疾患に力点がおかれている。

寒性疾患はモンゴル独特の風土がもたらす生 活環境や生活習慣などに起因するものであろう。
   
何を話していいのか? 
 
馬の耳に念仏

モンゴルのことわざでいえば・・

eljigen cikin dU alta kibecU sajilan−a, argal kibecU sajilan₋a.

ロバの 耳に 金を 入れようが、アルガルを 入れようが、ロバは 振り落とす

(牛に琴を弾いて聞かせる。馬の耳に念仏)

 
  私が最初に徳島大での授業を頼まれたときに一番のポイントだった。
一体、学生は授業に何を望んでいるか?
それがわからず、自分の話したい内容を話したって

まさに ロバの耳に金やアルガルを入れるようなものである。

そこで、
モンゴル大学での授業の10分間に
この旅のすべてをかけることにした。

それにしても、
O教授はいつも肝心なことを直前にいう。
半年前に
なんども、モンゴルの誘いの目的を聞いたが、
チンプンカンプンな抽象的なことしか言ってくれないので、
自分なりに想像・透察して、参加を決定した。

その核心なるものを

命のバトンできる場の10分間をハワイ行き前の2週間前に受け取った。
まさに時間との勝負である。
と同時に、友人からの妙なアルゴルの情報とサンプルを持ち帰ること。
どちらも
命のバトンには最も重要な依頼だったことを今知った。


とにかく

今モンゴルの青年が抱えている問題をキャッチするための準備が、
何を話すかを決定する要素である。



 
   
モンゴルの歌 
 
私はモンゴル人」(bi monggul kUmUn)


この歌は、モンゴル国のチメド(c・cimed)の作詞で、1980 年代、内モンゴル・オルドス 出身の歌手テンゲル(Tengri)の作曲によりテングルが歌い始めた。内モンゴルでは誰でも知 っている歌である。

この歌詞の冒頭に「アルガルの煙」ということばがある。
これは、モ ンゴル人には家畜のフンを燃料として生活しているモンゴル人の基本生活を想起させる言 葉である。
モンゴル人としてのアイデンティティとも結びついている。

argal un utag−a borgiluGsan malcin u ger tU tUregsen bi atar keger−e nutug ban Ulgeyi ben gejU bodudaG・・・・

unaGsan ene notug ban Ober yin beyen sig qayirladaG uqiyaGsan tunggalaG mUren iyen eke yin sU sig sanadaG.

対訳:

アルガルの煙が立ち上る
牧家の天幕に生まれた私
広大な故郷の草原が 私の揺りかごだと思う...
生まれ育ったこの故郷を わが身のように
愛しく 産湯をつかった清らかな川は
母の乳のように懐かしく思う。

 中国 内モンゴル自治区の芸術大学で声楽指導を行なう、声楽家中里豊子。 その活動と、現地の人々との交流の様子の記録
 
 モンゴルの人々とともに~伊達公子モンゴルの5日間~

2007年9月にモンゴルを訪れたJICAオフィシャルサポーター伊達公子。首都ウランバートルとモンゴル第2の都市といわれるダルハンでキッズテニスを開催した。キッズテニスでのモンゴルの子供たちの様子やそれをサポートする、青年海外協力隊員やシニアボランティアの活動を紹介する。また、ウランバートル第4火力発電所や廃棄物のプロジェクトサイトそして複合農牧業のプロジェクトサイトなどの視察の様子を、伊達さんの視線から紹介する。
 
10年後のマンホールチルドレン(50分) 
1998^2004~2008年の記録
モンゴルがソ連から独立してからどう変わったかを
底辺から見つめたドキュメントである。

 
 モンゴル相撲
日本の柔道のように、小さい人が大きな人を投げるのがよくわかる
 
Three wishes of Yosaku(与作の三つの願い)
リンク先 
■English translation (英訳) YOSAKU(与作) 作詩 七沢公典 作曲 七沢公典 Yosaku is cutting a tree 与作は木をきる Hey hey ho, Hey hey ho ヘイヘイホー ヘイヘイホー The echo answers back こだまは かえるよ Hey hey ho, Hey hey ho ヘイヘイホー ヘイヘイホー The wife is weaving a loom 女房ははたを織る Thump thump thump, Thump thump thump トントントン トントントン She is a gentle girl 気だてのいい嫁(こ)だよ Thump thump thump, Thump thump thump トントントン トントントン Yosaku Yosaku 与作 与作 The sun is goin' down soon もう日が暮れる Yosaku Yosaku 与作 与作 The wife is callin' for you 女房が呼んでいる Ho ho, Ho ho ホーホー ホーホー On to the straw-thatched roof 藁(わら)ぶき屋根には Hey hey ho, Hey hey ho ヘイヘイホー ヘイヘイホー Stardust are fallin' from the sky 星くずが 降るよ Hey hey ho, Hey hey ho ヘイヘイホー ヘイヘイホー The wife is strikin' the straw 女房は藁(わら)を打つ Thump thump thump, Thump thump thump トントントン トントントン She is a hardworkin' girl 働きものだよ Thump thump thump, Thump thump thump トントントン トントントン Yosaku Yosaku 与作 与作 The sun is comin' up soon もう夜が明ける Yosaku Yosaku 与作 与作 The mountains are callin' you お山が呼んでいる Ho ho, Ho ho ホーホー ホーホー ホーホー Translation by "SHIGERU KAJIWARA".  

1

Yosaku is  cutting a tree

Hey hey ho,,  Hey hey ho..

The echo  answered the back

Hey hey ho,,  Hey hey ho..

The wife is weaving a loom

Thump Thump,  Thump Thump Thump Thump

She is s gentle girl

Thump Thump,Thump Thump Thump Thump

Yosaku, Yosaku,

The sun is goin’ down soon

Yosaku, Yosaku,

The wife is callin’ for you

Ho  ho, Ho  ho,


2

On to the straw-thatched roof

Hey hey ho,,  Hey hey ho..

Stardust are  fallin’  from the sky

Hey hey ho,,  Hey hey ho..

The wife is strikin’ the straw

Thump Thump,Thump Thump Thump Thump

She is a  hardwarkin’ girl

Thump Thump,Thump Thump Thump Thump

Yosaku, Yosaku,

The sun is comin’ up soon

Yosaku, Yosaku,

The mountains are callin’ you

Ho  ho, Ho  ho,


 
 


紙芝居は
  Once upon a time, there lived an old couple in a small village.
One day
When the old Yosaku was cutting a tree,





   
 もともとはシャルル・ペローの「愚かな願い(Les Souhaits ridicules)」という作品のようです。

話の内容には、いくつかのバリエーションがあるようですが、
原文に最も近いあらすじを紹介しますと、
次のようなものになります。


参考:桃太郎 英訳

 むかしむかし、ある山にきこりの夫婦が暮らしていました。
 いつものようにきこりは森で仕事をしていました。ひときわ大きなモミの木を見つけて斧を振り上げたそのとき、耳元で声がしました。
「その木は切らないでください。」
驚いたきこりは、斧を下してあたりを見回しましたが、誰もいません。ささやくような声が、また聞こえてきます。
「わたしは森の妖精です。そのモミの木は切らないでください。わたしたちの大切な木なのです。」
「わ、分かった。この木は切らないでおくよ。」
「ありがとう。お礼に、あなたがた夫婦の願いを三つ叶えましょう。」

 喜んで家に帰ったきこりは、妻と願い事を話し合うことにしました。
「願い事が、それも三つも叶うなんて! お前さん、何にする?」
「やっぱり、お金持ちになって長生きすることかな。」
二人は暖炉のそばに腰をおろしてあれこれ考えますが、なかなか決まりません。

 お腹の空いていたおかみさんが、暖炉の火にあたりながら思わずつぶやきました。
「この火でソーセージを焼いたら、おいしいだろうね。こんなときに1オーヌのソーセージでもあればいいのになぁ。」
すると天井から大きなソーセージが落ちてきました。
「しまった!」
おかみさんは手で口を押さえましたが、手遅れです。
「この間抜けめ! 大事な願い事が一つ減ってしまったぞ。こんなソーセージなんか、お前の鼻にくっついてしまえばいい!」
次の瞬間、おかみさんの鼻にソーセージがぶらさがっていました。
「し、しまった!」
きこりは慌ててソーセージを引っ張りますが、ソーセージはおかみさんの鼻にくっついたまま離れません。
 おかみさんが、泣きながら言いました。
「鼻からソーセージをはがしてください。」
ソーセージは鼻から落ちて床に転がりました。
「くよくよしても仕方がない。それより今日の夕食は、大きなソーセージだよ。おいしそうだね。」
「ああ、おいしそうだな。」
 Once upon a time the couple of the woodcutter lived in a certain mountain.
The woodcutter worked as always in a forest. I heard a voice finding an especially big fir tree, and having raised an ax then at the ear.
"Please do not cut the tree". The surprised woodcutter gives an ax and looked around, but there is nobody. I hear a voice whispering again.
"I am a fairy of the forests". Please do not cut the fir tree. It is our important tree. "わ, I knew". I do not cut this tree. Thank you very much for your advice. For thanks, let's grant three wishes of the Mr. and Mrs. you. 」

The woodcutter who went home with pleasure decided to talk with a wife about a wish.
That, as for both "it and three, a wish comes true!" You, what would you like? "After all is it to become rich, and to live long?" Two people sit down near a fireplace and think this and that, but are not readily selected.

While the not crowded proprietress of the stomach dealt with a warmth home fire, I murmured it unintentionally.
"It will be delicious if I bake sausage by this fire". It is sausage でもあればいいのになぁ of 1 aune at such time. Big sausage fell from the ceiling when I did it.
"I became steady"! 」
The proprietress controlled taste by hand, but is beyond cure.
"It is this idiot"! One important wish has decreased. Such a sausage should stick to your nose! Sausage hung from a nose of a proprietress the next moment.
"I did it and became steady"! 」
The woodcutter pulls sausage in a hurry, but the sausage does not leave it with sticking to the nose of a proprietress.
While a proprietress cried, I said.
"Please tear off sausage from a nose". The sausage fell from the nose and fell down on the floor.
"There is no help for it even if I worry". Today's dinner is big sausage than it. It looks good. "It is like that and seems to work as a nephew". 」
 
昔、貧しいきこりの夫婦がいました
きこりは、つらい生活に疲れきって、
早く死者の国に行って、休息をとりたいものだというのが口癖でした。

また、きこりは、嘆きながら、
「わたしがこの世に生まれて以来、
天は、一度だって、わたしの願いを一つもかなえてくれたためしがない。」
と、繰り返しておりました。

ある日、森に木を切りに行くと、神様が現れました。
哀れなきこりの願いを聞き届け、
3つの願いを何でもかなえてやろうと言います。

きこりは家に帰って、おかみさんと、どんな願いをかなえてもらおうか、
いろいろと考えましたが、
願い事がたくさんありすぎて、すっかり迷ってしまいました。

その時、お腹の空いていたきこりが、暖炉の火にあたりながら思わずつぶやきました。

「この火でソーセージを焼いたら、おいしいだろうね。
こんなときに大きなソーセージでもあればいいのに。」

すると即座に願いが聞き届けられ、
大きなソーセージが落ちてきました。

おかみさんはとっさに金切り声をあげました。
そして、この出来事の原因は、そそっかしい夫が底ぬけの愚かしさから、
願いごとをしてしまったせいだと思うと、
夫に向かって、あらん限りの罵りや怒りの言葉を投げつけました。

きこりは、怒りにかられ、思わず願いました。

「神さま、このガミガミ言う女の鼻に、ソーセージをぶらさげてやって下さいまし!」

この願いは、即座に天に聞きとどけられました。
次の瞬間、おかみさんの鼻にソーセージがくっついてしまったのです。

きこりは慌ててソーセージを引っ張りますが、
ソーセージはおかみさんの鼻にくっついたまま離れません。

きこりは、しばらく考えていましたが、結局、

「鼻からソーセージをはがしてくださいまし。」
と神様に最後のお願いをしました。

するとソーセージは鼻から落ちて、床に転がりました。

これで三つの願いは全部おしまいになってしまいました。
 There was the couple of a poor woodcutter in old days.
The woodcutter was exhausted in hard life, and I went to the country of the dead person early, and it was favorite phrase that wanted to take the rest.

In addition, while the woodcutter is grieved; "the sky is worthless even once since I was born in the world because met one my wish". I repeated と.

One day God appeared when he went to the forest to cut a tree.
I grant the wish of a poor woodcutter and say to grant three wishes in anything.

The woodcutter went home and would have you grant what kind of wish with a proprietress or thought in various ways, but there were too many wishes a lot and has completely hesitated.

I murmured it unintentionally then while the stiffness that wanted to be not crowded of the stomach was the warmth home fire.

"It will be delicious if I bake sausage by this fire".
It should be such a sometimes big sausage. 」

Then a wish was granted immediately, and big sausage fell.

The proprietress raised a shriek at once.
And the cause of this event hurled the swear word of the limit that there was not towards a husband and words of the anger when I thought that it was the result that a careless husband had made a wish from the stupidity of the heavy decline.

I would do not yearn for the woodcutter out of anger.

On "God, the nose of this woman to snap at, please hang sausage and is better"! 」A

This wish was granted immediately by God.
Sausage has stuck to the nose of a proprietress the next moment.

The woodcutter pulls sausage in a hurry, but the sausage does not leave it with sticking to the nose of a proprietress.

The woodcutter thought for a while,; but after all,

"Please tear off sausage from a nose and is better". I did last-ditch call to と God.

Then the sausage fell from the nose and fell down on the floor.

Three wishes have all become the end in this.


与作の三つの願い Three wishes of Yosaku
1.悪魔の誘惑

悪戯好きの悪魔は自分を神と偽って、
毎日真面目に山に木を切る与作をからかうことにした。

「お~い 与作よ
私は神様じゃあ、
いいかあ、よく聞けよ。
お前の日頃の真面目な働きに対して、
どんな願いも三つだけかなえてしんぜよう。
但し、三つだけだぞ」
その偽神の声をきいて、
与作は喜び勇んで家に帰り
女房のムギに話す

貧しかった
二人はいろいろな夢を

金持ちになったり、王様になったり、
美女の美男子の姿になるのを夢をみる。

夢見つつ
ムギはいつもの夕飯のしたくをし、
ごはんとみそ汁と漬物をだす。

腹が減った与作はつい
「ああ、たまには焼肉を食いたいなあ」
といって1つの願いを言ってしまう
シカの肉、イノシシの肉、クマの肉が現れ、
しかも 食べやすく小さく切ってあり、たれもお皿に入っている。。
囲炉裏の火には網がかかり、いつでも食べられるようになった。

大事な一つの願いをうかつに言ってしまった与作に怒るムギ
しつこく怒って攻めつける女房に頭にきた与作は
「うるさい!」
そこにあった熊の肉切れをムギに投げつける
「鼻っ柱の強いおまえの鼻にくっついて デカ鼻になっちまえ」
またうかつにも与作は二つの願いを言ってしまう。
ムギの鼻は熊の肉で大きくなり、まるで天狗のような鼻になってしまった。

その自分の姿に今度は泣きじゃくるムギ

「こんな美しい顔がこんな鬼天狗のような顔になるなんて

おまえさん、どうしてくれんだよ
もとの美しい顔にもどしておくれよ、与作」

その怖い形相が泣きじゃくる姿は
鬼の目にも涙のような趣であった。

ムギを哀れに思った与作は
冷静に話す
「ムギよ、もし三つ目の願いとして、その鼻を元に戻すというお願いを神様にしたらそれで最後だよ。
それで本当にいいのかい?」
「頼むから、、そうしておくれ。こんな顔じゃあ、死んだほうがましだから」

二人で、神様に向かって、
「どうか 神様、ムギの鼻を元の低い鼻にもどしてください」

そのとおりになったムギと与作はたいそう喜び
仲良く、笑いながら、焼肉を美味しく食べたとさ。
 1.Temptation of the devil

The devil of the tricksiness pretended oneself to be God and decided to make fun of Yosaku who cut a tree seriously on the mountain every day.

"I am, and ... is Yosaku"
As for me, of God; then,
Good mother is good, and listen.
I grant only what kind of three wishes, and, for your everyday serious work, let's give it.
But I hear a voice of three つだけだぞ false God and Yosaku goes home with great glee and speaks it in the wheat of the wife

I was poor
The dream that two people are various

It becomes rich and becomes King and has a dream in becoming the figure of the handsome man of the beautiful woman.

While dreaming
The wheat gets ready for the usual dinner and takes out rice and miso soup and a pickle.

Easy-to-eat, besides, an outcome is small, and the venison which Yosaku who felt hungry says when "it is like that and wants to eat たまには roasted meat" carelessly, and says one wish, the meat of the wild boar, the meat of the bear are cut, and the sauce enters the dish. .
The fire of the hearth required clutches and came to be eaten anytime.

Yosaku who got mad at the wife who the wheat which had square it was persistent, and attacked it in anger, and touched it to Yosaku who had said one important wish carelessly "is noisy"! "It sticks to the nose of you who are strong of the bridge of the nose which hurls running out of meat of the bear which there was there at wheat, and it be, and Yosaku says to a decanose" for two wishes carelessly again.
The nose of the wheat grew big with the meat of the bear and has totally become the nose like the long-nosed goblin.

The wheat which sobs in one's figure this time

That such "a beautiful face becomes the face like such an ogre long-nosed goblin"

Go back up in the face that you, どうしてくれんだよもとの are beautiful, and be delayed; Yosaku

The figure that the scary look sobbed was attraction such as tears to the eyes of the ogre.

Yosaku who thought of wheat miserably talks calmly
"Wheat, it is the last in it if I make a request to put back the nose as the third wish God".
So is it really good? Because "you ask, send it in that way". Because then it would be better that I died such a face

"Please, in two people, please return God, a nose of the wheat to the original low nose" towards God

I seemed to eat roasted meat deliciously while wheat and Yosaku who went being so pleased, and laughing peacefully.
 2.本当の神様登場 

悪魔の悪戯を知った神様は与作にもう一度 三つの願いのチャンスを与えることにした

いつものように与作は山に木を伐りにいった。
すると
神様が現れ、

「おい、与作よ、もう一度お前に
三つの願いがかなうチャンスを与えよう」

すると
与作はそうとう反省していたのか

「神様、三つもいらねえ。
一つの願いだけかなえてくれれば、十分だ」

「ほお一つだけでいいとな それは何じゃ?」
「はい、
私をあなたのような なんでも願いを叶えられる神様にしてください」

「解った。
それには三つの約束を守る必要があるがよいか?」
「はい、もちろんです」

「一つは視野を大きく広く持ちなさい
二つはどんな望みも真実だけを求めなさい
三つは他人と平和を共有しなさい」

この三つの力は心の奥にある
本当の自分に隠され、そこから湧き出る気持ちを信じて、自信を持っていきなさい

ゆっくりと大地を踏みしめるようにして家に帰った与作は
神様に会い、三つの約束の話をムギにした。

そして、
いつもの夕飯に
ごはんとみそ汁と漬物に

釣り人からもらったアユが加わった。

美味しそうに食べて幸せを感じる。
二人はお互いに顔をみつめ

「おまえ、今日は一段ときれいだな」
「あなたこそ、とてもハンサムよ」

10か月ご、
二人に赤ちゃんが生まれ、二人はその子の名前を
「桃太郎」となずけた。
 2.True God appearance

God who knew the mischief of the devil decided to give Yosaku the chance of three wishes once again

Yosaku went to the mountain to cut a tree as always.
Then
God appears,

"Nephew, Yosaku, let's give you the chance when three wishes meet once again"
A
Then
Does Yosaku considerably reAflected?

"I do not need God, three, too".
It is enough if I grant only one wish

"One cheeks つだけでいいとなそれは nothing?" "Yes ,"
Please make me God that a wish is granted in anything like you

"I understood it".
Should it be necessary to keep three promises in it? "Yes, of course"

"One greatly have a field of vision widely, and two demand only the truth from any wish, and three share peace with another person"

These three power is hidden by oneself true in the depths of the heart and believe a feeling to spring out of there, and take confidence

Yosaku who went home as if stepping cautiously on the earth slowly met God and did the story of three promises in wheat.

And,
For usual dinner
In rice and miso soup and a pickle

The sweetfish which I got from an angler increased.

I eat with great relish and feel happiness.
Two people stare at the face each other

"You, today one step ときれいだな" "you very Hansom"

Ten months,
A baby was born of two people, and two people were able to take to you with "Momotaro" by the name of the child.
   
   
   
経路 2
一本前定期代切符利用740円 (+15円)
04:45  05:42
総額 
725円 (IC利用)
所要時間
57分
乗車時間
39分
乗換
2回
距離
28.7km
経路 乗車位置 運賃 指定席/料金 距離
笹塚
3・4番線発
04:45-04:50 
5分
京王新線(新線新宿行)
前~中 124円 3.6km
(12分) 新線新宿/新宿
5番線着
14番線発
05:02-05:21 
19分
山手線渋谷方面行
6・10号車 194円 10.6km
(5分) 品川
1番線着
1番線発
05:26-05:33 
7分
京急本線快特(羽田空港国内線ターミナル行)
前・後 407円 8.0km
(1分) 京急蒲田 ≪直通≫
1番線着
1番線発
05:34-05:42 
8分
京急空港線快特(羽田空港国内線ターミナル行)
6.5km
羽田空港国内線ターミナル